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今日の2人
りなちゃんに・・・・・・・・・・・

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くるみね。
傍らにはフリスピーが・・・・・

091003kurumi.jpg

これを咥えてお尻プリプリなのね。
でもこれを咥えてると誰かが奪いに来るんです。
だから傍らにおいて守ってます。

 by・・・くるみ





ミニ知識?

以前にも楽天プログでも書いていたことなのですが・・・・・
その当時のプログを削除してしまった為、改めて楽天プログで書いた記事をこちらに書き写したものです。
(楽天プログを最初に始めたのは2003年4月26日です)
HPに書き写していたのですが・・・それも削除してしまったので・・・・
それ以後の経験も含めて書いています。

しつけ・訓練って日々進化していますよね。
いいものは取り入れる。これで良いと思ったらそこでとまってしまいます。
その子その子いろんな性格・いろんな環境・家族生活の中で学びながら育っていきます。
周りからみたら同じ問題でも同じようにしつければそれでよくなるとは限りません。
その子の性格・環境などを考慮しながらしつけ・訓練方法を模索しながらその時その時の状態をみながら上手にしつけていきます。

ここで述べている事は今までの経験上から学んだもの感じた事を書いています。
ですのですべての犬にあてはまるとは限りません。
あくまでのひとつの参考として考えていただければよろしいかと思います。

犬の性質・性格は、祖先から受けついた特性とその犬自体の育った環境・経験から学んだ二つの要素から出来ています。

新生子期→生後~2週齢まで

過渡期→2週齢~4週齢までで、視覚の発達と共に捜索行動が始まる時期

社会化期→4週齢~12週齢までで、最も環境に興味を持つ時期で人との絆も築きやすいく性格が作られていく時期

幼若期→12週以降1歳までの時期。
成長は、大型犬種は遅く小型犬種は早い。

犬と楽しく生活していく為にも社会化期における社会化と飼い主とのスキンシップ、リーダー的対応の仕方が必要で、一生で最も重要なしつけの時期です。

理想の性質・性格
忠実性があり、おびえたりする弱い性質がなく明るい性格のものが良い。そしてその用途によっては、警戒性・勇気・闘争本能・鋭敏性など使役犬としての性格が必要とする場合と家庭犬としてはそれらがあっては困るものがあるので子犬を飼う場合、自分達がどんな犬を理想そして飼うのかよく考えてその上で両親をよく見て観察し、性質・性格を知ることも必要です。

臆病(シャイ)過敏・噛み癖などは稟性欠陥で子孫に影響をあたえる事になります。

優勢遺伝・・・直子に現れる遺伝の仕方
劣性遺伝・・・次の代やその子孫に現れる

シャイになる原因は、生まれ持った性格と育った環境の中で学んだものです。恐怖体験等


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同じ怖がり・シャイでも犬によってそれぞれタイプがあります。例えば我が家の子で言うと・・・・

シェパードのくうは、小さい頃知らない人が触ろうとするとその場から逃げるタイプです。
コーギーのりなは、逆に知らない人が触ろうとすると威嚇して噛みつこうとしていました。
シェパードのベリーの場合、怖いことが怒ると私にしがみつきます。また怖いのでワンワン言ってしまいます。

同じ怖がりでも3者様々です。

なのでそれぞれその子の性格に合わせていろいろしつけを行いました。人に対しては、お散歩や外出先などでおやつをもらう事によって人は怖くないんだ逆に良い事が起こると教えてたら人は大好きになりました。

小さい頃からいろんなワンコと遊ぶ事で怖くないんだ、大丈夫なんだと学びますが・・・
逆にそれが逆効果になる場合があります。相手の犬に吠えられたり、噛みつかれた場合逆にそれがトラウマとなってしまうことがあるからです。

ある程度成長した段階で他の犬と仲良くさせようとすると、人も犬もそれがストレスとなってしまう場合があります。

kuuは無理にドッグランで遊ぼうとは思わないの~
一緒に遊べなくても一緒に傍にいられてワンワン言わないでお話が出来たらそれでいいと思ってるから・・・・
人にも犬にもストレスになっちゃうからね。一緒に遊べなくてもドッグカフェなどではリードで繋いでいるし、ワンワン言わないようにしつけられればそれで良いと思っています。例えワンと言ってしまってもすぐに静止できるようにしてあげられればそれで良いと思っています。



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犬の本質・・・

1・栄養本能

2・運動本能

3・逃走本能→臆病・不信・不安からその場から逃れようとする行為

4・自衛本能→不安・恐怖から逃れようとして噛みつく行為

5・社会的本能→闘争・防衛・権勢・服従・群棲・帰家・警戒・監守
群れを作る群棲本能 (群れ=家族)
リーダーになろうとする権勢本能 (家族の中で一番上に立って仕切る)
リーダーに従おうとする服従本能 (本来こちらの本能が強い)
縄張りを作り、守る警戒本能
群れなどを守る防衛本能
自分の物を取られまいとして飼い主を威嚇する堅守本能
必要とあらば戦う闘争本能
猟に出ても巣に戻れる帰家本能

6・繁殖本能→子犬を見たり触ろうとした時に唸ったり噛み付いたりする行為はこの本能からきています。

権勢本能が強ければストレスがかかります。
逆に、服従本能が強い(上下関係が下位)場合はストレスはかかりません。
犬を家族の中で最下位に置くことは、犬にとっても人間にとても幸せなことなのです。

問題を起こす原因は、大部分が飼い主にあり、飼い主がが犬の言いなりになり尽くしあげた結果であり間違った対応の仕方によって発生したものです。甘やかすのと可愛がるのが違います。

犬は飼い主家庭を群れとして認識して生活しています。その中で自分がいつもどの位置にあるのか常時確認しながら暮らしています。
なのでいつも犬の言いなりになっていると犬は我侭が通るので自分がリーダーであると思い込み自分に従わない者に対して威嚇したり噛み付いたりして自分の結う事を聞かせようとします。


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1・リーダーウォーク
犬が先に行こうとしたら回れ右をし、犬が右に行こうとしたら左に、左に行こうとしたら右に行きます。そしてこれらは、犬を無視して無言で行います。勿論犬を見たり話かけたりしてもいけません。犬は常に人の左側にいるものとし、犬がそこから前に出たり、左右に離れたりしたらすぐにその反対側に行くようにします。勿論犬が止まったからといって人が立ち止まってもいけません。そして引き綱は絶対に張らないようにします。

2・拘束静止法・ホールドスチール・マズルコントロール
飼い主はつまだって両ひざを立てて座り、股の間に犬を背中を抱くようにして座らせます。左手で犬の前胸を、右手で犬の口をもって抱き、静止させます。犬が抵抗して暴れても、決して犬に負けないで力を入れて押さえ込み、犬が静止すればすぐに力を抜いてほめます。

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3・体端部接触馴致脱感作法・アタッチメント
拘束静止法にある写真1の状態から飼い主は犬の両前足を両手で持ち、前にゆっくり倒れるようにして、犬を伏せさせます。そして、犬を横や仰向けに寝かせます。もし抵抗したら犬に絶対負ける事無くねじ伏せてしつけるような心意気で行ってください。そして犬が静止したら穏やかに褒め撫でて寝かしつけるような状態にしていきます。犬が落ち着いて無抵抗を示し、飼い主の自由に身を任せるようにしていきます。そしてそのまま鼻の先、尾の先、足先など敏感な部分を触っていきます。飼い主が何処を触ってもなされるまま、体を動かしてもされるままになるようにしつけていきます。

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*2・3について、成犬や大型犬など力のある犬や、権勢本能が強く、反抗的な犬は上記の方法を無理やりにやろうとすると噛みつかれる場合があります。できるのなら専門家の指導の下行うのがよろしいかと思います。

写真は2003年9月23日にコーギーのぽぽを使って撮影したものを使用しています
(2009年画像編集)


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基本的なしつけ・・・餌を使った方法

1.スワレ
無言で、ご褒美の餌(ベイト)を握った手を犬の鼻先にもっていき、その手を後頭部へ移動させます。犬が座ると直ちに餌を与え、「スワレ」と命令します。

2.マテ(スワレでマテ)
犬が座った姿勢で、マテを教えます。犬に「マテ」と声をかけながらさがり、犬が動きだす前にご褒美を与え、徐々に距離を広げていきます。
座って待っていればご褒美がもらえると犬に理解させていきます。
そして徐々に時間や距離を伸ばしていきましょう。

3.フセ
ご褒美を握った手を地面につけて、犬がそれを食べようと頭を低くし、完全に伏せた状態で餌を与えます。
上記の方法で上手くできない時は、飼い主が片膝付いて、片足を横に投げ出し、犬がくぐれるトンネルを作り犬がトンネルの中を這うように入ってきたら、ご褒美を与えます。
ご褒美は犬がトンネルをくぐる反対側に・・・
伏せたら必ずご褒美がもらえるというようにしていきます。同時に「フセ」と命令します。
何度かやるうちに足をどかした状態でやってみましょう。
上手くできない場合は徐々にトンネルの状態を高くしてみましょう。

4.コイ
「マテ」と言うと反応するようになり、確実に待てるようになったら、「コイ」と呼びかけ、犬が前に来て座ったらご褒美を与えます。
そのときにリードを使って合図します。
最初は短い距離から初めて徐々にその距離を伸ばしていきます。

5.マテ(フセでマテ)
スワレの状態で待てるようになったら今度は同じようにフセの状態で教えていきます。

*どれも最初のうちはご褒美だけを与えますが、徐々にご褒美と愛撫(褒めます)を与えます。そしてその時によってはご褒美の時だけと愛撫だけなど使い分けていきます。

*ご褒美は犬が予測出来ないように与えるのが効果的です。
いつも同じタイミングで与えない事です。いろんなタイミングであげるということです。
犬が『いつもらえるかなあと』と期待するようにしつけていきます。


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しつけと言ってもその方法は様々です。
犬が10頭いれば10通りのしつけの方法があります。
その犬の育った環境・性格などを考慮しながらその子その子にあったしつけの仕方をしていきます。

例えば、同じ褒めるでも大袈裟なくらい褒めてあげる子も居れば、褒めると調子に乗ってしまう子もいるのでその子その子にあった褒め方をしなくてはいけません。
逆に叱る場合も同じです。叱ってもその場限りですぐに忘れてしまう子も居ればいつまでもその叱られた事を覚えている子も居ます。

叱る=無視をする・大声を出す・空き缶に石を入れて・・・体罰等方法は様々です。

犬との信頼関係ができないうちに叱ると言う行動は、危険です。(だだし無視の場合OK)
犬と信頼関係(コミュニケーション)を十分取ってから、犬のする行動に対して悪いことは、悪いことだと意思表示をしてやることも必要なのです。
ただ、叱るだけでは犬は正しいことを学習することはありません。
正しいことを学習するためには、褒めることが絶対に必要なのです。
叱った場合、その何十倍も褒めてあげることが必要なのです。

同じ行動で間違った場合は叱り、同じ行動で正しい行動をとった場合は褒めることです。

叱られてばかりいると犬は、萎縮してしまいます。また飼い主を怖がったりします。怖いから身を守る為に唸ったり、場合によっては噛みつく場合もあります。それこそ信頼関係まで壊してしまいます。
叱った場合は必ず褒める事が必要なのです。その何十倍も褒める事です。

また力で犬を抑えた場合、力の弱い者(老人・女性・子供)に対して力で抑えようとする傾向があります。(弱者に対して犬が威嚇したり噛み付いたり驚かしたり)

「あなたの愛犬が、その時吠えているのは何故なのか?」
警戒して吠えているのか?
威嚇して吠えているのか?
縄張り意識して吠えているのか?
挨拶で吠えているのか?
遊びたくてそれとも嬉しくて吠えているのか?
怖くて吠えているのか ?
不安から吠えているのか?
ストレスから吠えているのか?
それとも自分の要求を効き入れて欲しくて吠えているのか?(催促吠え)
その子に寄って様々です。
何故吠えているのかをよく観察したうえで正しい処置を取る事が必要です。

最初はまず吠えなくていいことを教えて、それでもやめなかったら叱る。
怖くて吠えている子なら大丈夫なんだよ~怖くないんだよ~と教え犬に安心感を与えるようにしましょう。そして吠える事を犬が我慢していたら褒めてあげることです。


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何故犬が噛むようになるのか?
怖いから・痛みの刺激から逃れようとしてまずお口を出してしまう。(自分の身を守ろうとして・・・)
そんな事を何度も繰り返したことによって嫌な事から逃れられると思えば、嫌な事をしようとした時に威嚇したり噛み付いたりする事を覚えてしまいます。
それがエスカレートしてくると何もしないのに(飼い主が思っているだけの場合もある。犬にとっては何かしら原因がある)又は自分のいう事をきかせようとして威嚇したり、噛み付いたりします。

不快感(苦痛・恐怖・痛み・ストレス)が高まっていくと怒りに発展し、さらに攻撃行動へと発展してしまう。(威嚇・噛む)
苦痛も個々の固体によって感じ方も様々で個体差があります。
犬の忍耐は、訓練やしつけによってコントロールできるものですが、かなり個体差があります。

犬それぞれの許容範囲を超えてしまうと(我慢の限界)お口が出てしまいます。(噛む・威嚇)
冷静な時は、「噛んじゃダメ!」も通用するでしょう。
でも、我を忘れてしまう出来事があった時に(興奮している状態)やはり噛んでしまうのです。

噛む原因もその犬によって様々です。
その原因を取り除いてあげる事も必要です。
どのパターンで噛むのか、こうすれば噛まれないのであれば後者の方をとります。
そしてきちんと褒めてあげる事が必要です。

子犬の甘噛みは本来兄妹同士で遊びながら、親にじゃれ付きながら、学習しながらどれ位の力で噛まれると痛いかとか普段の遊びの中で学んで生きます。なのでそれ自体は犬にとっては普通の行動であると言えます。
しかし、人と一緒に生活していく上では犬が人の肌に歯を当てる行為自体好ましい行動ではありません。
私個人としては、飼い主がしてはいけない行為は、
・マズルをつかんで「イケナイ!」。
・アゴの下を上に向かって叩く。又はキャンといって反省するまでやる。(体罰的なこと)
・口の中へ指をもっと突っ込んで「噛めるもんなら噛んでみろ?」みたいなことをする。
と言う行動は好ましくありません。
このくらいのことでやめてくれるのであれば、一度試してみてもいいでしょう。
ただし、それでもやめる気配がなかったら、ただちに中止したほうが良いと思います。
何故なら犬も学習しますので、これらの事によって人間の手が怖いものと感じてしまった結果、人の手を怖がったりして威嚇したり噛み付いたりすることがあるからです。

私は、人の手は自分を撫でてくれる、遊んでくれる、おやつやご飯をくれるとてもいいものであると認識して欲しいと思っていますから・・・・
コミュニケーションの一環として行う分にはいいと思います。(マズルをつかむ)
病院の診察や薬を飲ませる時など、マズルをコントロールができるようにするために・・・・


子犬の甘噛みの行為の中には、乳歯から永久歯が生え変わるのに伴い、歯が痒い場合です。

乳歯は28本
 上:前歯6本・犬歯2本・前臼歯3本・後臼歯0本
 下:前歯6本・犬歯2本・前臼歯3本・後臼歯0本

永久歯は42本
 上:前歯6本・犬歯2本・前臼歯4本・後臼歯2本
 下:前歯6本・犬歯2本・前臼歯4本・後臼歯3本/p>

永久歯が生え揃っている場合は甘噛みの延長であり遊びの行為に含まれます。

「痛い」といって全員部屋から出てしまう。犬をハウスさせる。など無視の方法を用いてみてください。
手や足を噛みだしたら、そのまま相手にするのではなく、相手にしないで無視することです。
また犬が落ち着いたら 相手(コミュニケーション)をしてあげましょう。そしてまた噛むようなら同じように繰り返します。

飼い主さんが愛犬に噛まれるケースは、
・咥えているものを取り上げる。食べ物やおもちゃ等の執着物
・寝ている時に体を動かす。
・足を拭く、爪を切る、ブラッシングなど、犬が嫌がる事をする時。
等です。犬が噛みつく時は、その行為をやめさせようとしてお口が出てしまうパターンが殆どです。
この場合、飼い主より犬が上位の位置にあると言えます。
なので愛犬に噛まれないようにするには、日頃から上下関係をしっかりと築くよう心がけることが大切なのです。
同じ噛むでもそれぞれレベルが違います。
 1歯があたった程度でほとんど傷にならない。
 2歯の跡がつく。
 3少し血がにじむ。
 4ポタポタたれるほど血が出る。
 5肉が見える、縫うほどの傷になる。

1~3のレベルは犬が噛み加減をしています
4・5については本気噛みといえるでしょう

(6ヶ月齢以下の子犬の場合、乳歯はするどく尖っていますので、甘噛みでも血が出ることがあります)

中途半端に体罰を使うと、犬は飼い主と常にケンカするこ事となり、どんどん犬が凶暴化していきますのでこの方法は持ちいらない方がいいでしょう。
力に対して力で抑えようとしますので・・・・

まず噛まれる場面をなるべく作らないようにすることが大切です。
例えばガム等のおやつを咥えていて、近くを通っただけで唸ったり、取り上げようとして威嚇・噛みついてくる場合は、取り上げないようにするか、与えないようにするのです。
また取り上げる時は犬が他の事に夢中になっている時に犬に分からないように取り上げます。
その行動をいつもしているのであれば、その行動が、問題行動が強化されていきますので、問題行動を強化させない為にもその状況を作らない事も大切なのです。
そして、できるだけ誉めるようにする事です。
おすわり、フセなどの簡単な指示を出してちゃんと出来たら褒めてあげましょう。
けして犬の言いなりになってはいけません。
きちんとしたリーダーシップを日頃からとってあげて上下関係をきづいていってください。

人から見れば吠える・噛む・飛びつく等の行動は問題行動として捉える事が多いですが、犬から見れば当然の行為なのです。
ペットの問題行動の原因にはそれぞれ理由があります。
問題行動の根本的な原因を究明しない限り、いくら「しつけ」をしても「訓練」をしても問題行動は解決しないでしょう。
何故か噛むようになったのか?
そのきっかけは何だったのか?等・・・・・・・

問題行動が発生した場合、そのまま放置しないで下さい。
そのまま放置してそれらの問題行動が行われる度にその行動が強化されていくからです。
(逆に問題行動を訓練しているとも言えるからです)
その問題行動が強化された結果習慣となって体に身についてしまうと簡単には治らないからです。
人の癖ってなかなか治りませんよね。それと一緒です。治ったつもりでもふとした瞬間その癖が出てしまうからです。
犬も同じです。習慣(条件反射)となってしまったらそう簡単に治るとは思わないで下さい。
問題行動を放置した期間だけ治すのに時間が必要となってくるでしょう。(個体差があります)




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あらためて勉強になります
コーギーを飼い始めた頃、必至になって本を読みました。
マズルをつかんで「いけない!」「NO!」は、よくやってしまいました。
ドッグランで相手のワンコが怖くてガウってしまったときに
マズルをつかんで「NO!」をやってしまいましたが、
後日、「飼い主の自己満足でドッグランに行ってないか?」という文章に出会い
怖がる理由があってガウるのを叱ってはいけない、とありました。
鼻にシワを寄せて「あなたが嫌い」というサインを送っているのに、それでも近寄ってくるワンコには、威嚇して当然なのだ、とも書いてありました。
ワンコたちのサインを見逃さないように、めいとの信頼関係をもっと深くむすべるように、頑張ります。
めいママさんへ
> コーギーを飼い始めた頃、必至になって本を読みました。
> マズルをつかんで「いけない!」「NO!」は、よくやってしまいました。
> ドッグランで相手のワンコが怖くてガウってしまったときに
> マズルをつかんで「NO!」をやってしまいましたが、
> 後日、「飼い主の自己満足でドッグランに行ってないか?」という文章に出会い
> 怖がる理由があってガウるのを叱ってはいけない、とありました。

しつけ本の中にはマズルを掴んでNOと言うのがあるんですよね。
本を読んでこれをしてしまった結果手をだそうとすると噛み付く子を何頭かみました。
私は、人の手は自分を撫でてくれる、遊んでくれる、おやつやご飯をくれるとてもいいものであると認識して欲しいと思っていますから・・・・
コミュニケーションの一環として行う分にはいいと思います。
病院の診察や薬を飲ませる時など、マズルをコントロールができるようにね。

理想としては、誰とでも仲良くできて人に従順であって欲しいとは思いますが・・・
その子その子の性格(個性)がありますから・・・・・
理想を求める結果、それが人も犬もストレスとなってしまっては駄目なんだとおもいます。

ドッグラン、場所によっては無法地帯の所もありますので・・・・
それが神経質な子にはマイナスになってしまう事も多々ありますので
くるみも最初のドッグランは、ミニピンに2,3度噛まれてキャンと鳴いていましたので・・・

> 鼻にシワを寄せて「あなたが嫌い」というサインを送っているのに、それでも近寄ってくるワンコには、威嚇して当然なのだ、とも書いてありました。
> ワンコたちのサインを見逃さないように、めいとの信頼関係をもっと深くむすべるように、頑張ります。

噛まれた経験のある子や臆病な子ほど始めてのワンちゃんは怖いですよね。未知のものですから・・・
なのでサインとして送っている訳ですからね。

さすがですね
くう姉さん、さすがですね

自分は、素人なので、今でも神威と一緒に勉強中です

ドッグラン、本当に無法地帯が多いですね
自分も、無理に連れて行こうとは思っていません
お友達が経営している所には遊びには行きますが、その時も誰もいない時に神威と一緒に遊んだりはしますが、他の犬が入ってきたらカフェの方へ行ってマッタリと過ごしています

自分は、自分の子供と共に色々旅をしたり出来ればいいのです
旅先で良い顔で笑ってくれると、それだけで幸せですものね
あ、もちろん家でも同じ事ですけどね♪

本格的に訓練士さんとお話しをしたのは、実は姉さんが初めてなんですよ~!
飛翔&神威 さんへ
> くう姉さん、さすがですね
> 自分は、素人なので、今でも神威と一緒に勉強中です

こっちも日々勉強ですよ~

> ドッグラン、本当に無法地帯が多いですね
> 自分も、無理に連れて行こうとは思っていません
> お友達が経営している所には遊びには行きますが、その時も誰もいない時に神威と一緒に遊んだりはしますが、他の犬が入ってきたらカフェの方へ行ってマッタリと過ごしています
> 自分は、自分の子供と共に色々旅をしたり出来ればいいのです
> 旅先で良い顔で笑ってくれると、それだけで幸せですものね
> あ、もちろん家でも同じ事ですけどね♪
> 本格的に訓練士さんとお話しをしたのは、実は姉さんが初めてなんですよ~!

そうなんですよね。
ドッグラン結構自分のワンコを見てない方がいて・・・・
マウントがしつこかったり・・・・ウーと言っているのに知らん顔だったりで結果うちの子が嫌がってウーと言ってしまうので抑える感じになったりして結局出てしまいますからね。
仲間内で利用するのはいいですが・・・貸切とか貸切状態の時だけ利用したりしています。
そうそういろいろ旅行したりお出かけしたりするのに困らないようにしつけ出来ればいいと思ってします。
ワンコも家族だから一緒にお出かけしたいですし・・・
ワンコがいるから何処にも出かけられないと言うのではなくワンコがいるから沢山お出かけしたいですから・・・・
ペットプロヒィール
コーギー・りな・♀
1997年7月7日
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コーギー・ぽぽ・♂
1998年10月30日
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コーギー・ホープ・♂
2000年5月31日
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オゥシー・くるみ・♀
2005年6月14日
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シェパード・べりー・♀
2006年8月12日
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天使達の紹介
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シェパード・ロリス・♀
1987年1月13~1997年7月4日

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シェルティー・ラリ・♂
1983年3月20~1999年11月24日

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シェパード・くう・♀
1992年7月24~2001年11月9日

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マルチーズ・アルド・♂
1993年5月16日~2002年5月4日

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マルチーズ・あみ・♀
1992年1月9日~2003年11月11日

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コーギー・さら・♀
1994年6月17日~2004年5月8日

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シェパード・ブランカ・♀
1993年6月7日~2006年5月16日

000000Brui05.jpg
コーギー・るい・♀
1992年6月14日~2006年10月17日

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